お客様に寄添う日本一真面目なリフォーム会社

ウッドデッキ工事をお考えの方へ

ウッドデッキは長持ちさせる事が大切だと思います。

こんにちは。

八王子や町田、相模原を中心に

塗装工事やリフォーム工事を行っている

ソデノ建装のソデノです。

今回はウッドデッキのお話をします。

当社は八王子地区でウリン材でのデッキ工事の着工数は多分NO1です。

そこでウッドデッキに関して、私の考えをお知らせ致します。

はっきり言いますが、

ハードウッド(ウリン材・バツ材)のデッキは高額です。

ソフトウッド、ウエスタンレッドシダーやSPF材(2×4)材は安いです。

耐久は、ハードウッドは30年。

ソフトウッドは7年。4倍の耐久に差が出ます。

私は30年間、お手入れがいらない

ハードウッドでデッキを作る事をおススメいたします。

特にウリン材を使ったデッキがイイと思いますが

工事費用がソフトウッドより高額になりますので

ウッドデッキを作って生活がどの様に変わるのか?

便利になるのか?

よく、ご検討ください。

例えば・・・

愛犬の遊び場にしたいとか

家族でデッキでバーベキューをしたいとか

子供と遊びたい。プールをしたいとか

2階に洗濯物を乾すのが面倒。

リビングの延長として使いたい。

などなど・・・

具体的ににデッキの使い方をお考え下さい。

逆に、具体的にデッキのり利用方法が

解からない場合は、安価なソフトウッドが

イイかもしれません。

ウリンで作ったデッキは約30年は使えます。

ですの・・

こんなライフスタイルの変化にも対応できます。

お子さんが小さい時

プールを楽しむ。お友達と安全に遊べる。

お子さんが大きくなった時

家族でバーベキューを楽しむ。愛犬と遊ぶ

その後・・・

お孫さんが来て遊ぶ。2階に洗濯物を乾すのが面倒なのでデッキを使う。

この様に、いろいろなライフスタイルに対応できます。

長期間で使うことを前提として

検討したください。

ウッドデッキを計画中で材料でお悩みの方へ。

ウッドデッキ材って3種類が基本です。

皆さんウッドデッキを作る材料って知ってますか?
もちろん、「材木」で作ることは
皆さん知っていると思いますが・・・
色々な種類があるんです。
全て紹介することは難しいので、
3パターンをご説明致します。
ソフトウッド材って?簡単に言えば
「ハードウッド」と
「ソフトウッド」に
分かれます。
ちょっと前まではウッドデッキといえば、
レッドシザーやSPF材(2×4材)に防腐材を注入した材木が主流でした。

しかし、どんなにいい塗料で手入れをしても

7年~10年で腐ってしまいます。

またこのソフトウッドはシロアリ発生の原因ともなります。

材料が安い。

木が軟らかいので加工がしやすく工事が簡単。

ホームセンターなどでも販売していることから

多くの方がこの材料でウッドデッキを作りました。

しかし・・・写真の様に・・・

10年位で腐ってしまい、人が乗ることも出来ず、

雪や風で壊れてしまいそうだったり。

ご自分で壊す事も捨てる事も出来ないで困っている方が多いのも事実です。

 

 

ハードウッドって?

硬い材木です(笑)。

イペ材、バツー材。イタウバ材、

ウリン材などあります。

このハードウッドの欠点はなんと言っても

「価格が高い」って事です。

ざっくり言えばソフトウッドの5倍とかの価格。

また、材料が硬いので非常に工事に時間が掛かることです。

ビスで固定するのですが、

鉄やメッキビスですとハードウッドより耐久が弱いので、

必ず、当社ではステンレスビスを使いますが、

これがまた、高額で1本40円とかします。

ハードウッドのいいところは、

お手入れをしないで30年は耐久します(一説には100年って話もありますか・・)

我が家も15年前にバツ材でフェンスを作りましたが、

全くお手入れしないで問題ない状態です。

長い期間、お手入れしないでデッキやフェンスが長持ちする。

自然な感じで風合いがいい、

ガーデニングが好きな方には絶大な人気があります。

 

人工デッキ材って?

工場で作られたデッキ材です。

私も人工デッキ工事を3回、実際に行いました。

材質は基本樹脂に木のチップを混ぜて作ります。

樹脂100%の人工デッキもあります。

耐久がいいとか、

人工なので1本、1本が正確に出来ているとか、

シロアリが食わないとか・・言われています。

人工デッキ愛好家の皆様には大変申し訳ありませんが、

当社はでの人工デッキ材の評価は0点です。

全くいいところがありません。

夏は熱くて素足で出れない。

色があせる。

樹脂に木製チップ入れた材料は水を吸うので寒い場所では凍る恐れ。

品物もとても弱く、

ドリルで穴をあけると・・溶ける時が多く、

ビスが効かない。重いくせに軟らかい。

などなど・・・言い出したらきりがありません。

当社では一切、人工デッキの工事は現在行っていません。

個人的にはおススメしません。

 

ウッドデッキ材のまとめ

長い目で考えると、

ハードウッドが1番いいと思いますが、かなり高額になります。

お子さんが中学になるとデッキで遊ぶことが少なくなるので、

10年ぐらいデッキがあればいいとお考えならソフトデッキ材でもいいでしょうね。

愛犬の遊びですと絶対ハードウッド。それもウリン材しかありません。

 

ウリンでウッドデッキって高いの?ウリンでウッドデッキを作った場合の費用って?

ウリンでウッドデッキを作った場合の
お値段をお知らせします。
ここではソデノ建装の値段の紹介です。
正直、ウリンで当社より安く工事できる会社は現在のところ
確認できていません(自社調べですので、間違いもあります)笑。
ここではウリンデッキに掛かる費用明細、
デッキに付随する工事をご紹介します。

すでに痛んだウッドデッキがある場合。

古いウッドデッキを壊して、

新しくデッキを作る場合は

「既存デッキの解体および処分費用」が発生します。

大きさで解体費用は変わります。

また、道路より高い場所にある場合は

高めな設定となる場合もあります。

6畳ぐらいの大きさ、

約10㎡の解体工事費用は解体工事が5万~7万。

解体したデッキの運搬処分が1万~2万ぐらい

だと思いますので、ご参考にしてください。

ここで当社PR(笑)

当社はこの古いデッキの解体は無料です。

処分費用を実費で頂くだけです。

 

 

 

ウッドデッキ床下をどうするか?

 

ウッドデッキを作りますと、

デッキの床下には、

なかなか人間が入れなくなります。

当社で行うデッキ工事は猫も

床下に入れないように仕上げますので・・・

雑草が気になる。

虫が気になるってお客様もいます。

また、雨水の処理も考えます。

1番いいのは床下をコンクリートすることです。

雨水も流れるようにします。

費用は掛かりますが、

家の北側などの日当りが悪い所で湿気おおい。

雑草が困るなど場合は1番確実な方法です。

また、デッキの束も固定し易いので作業ははかどります。

お値段は6畳10㎡で5万~7万です。

当社の場合は厚さ約5センチの生コン。コンクリート車を呼びます。

やはり、工場で作る生コンは硬くていいです。

モルタルですと弱いですね。

また、割れ防止の金属メッシュも入れます。

防草シートでもいいのですが、

デッキが30年も耐久するのに、

防草シートが10年で痛んでも張り代えできませんね(笑)

 

ウリンウッドデッキの価格

さて、本題です。

あくまでもソデノ建装でデッキ工事を行った場合です。

30年耐久するウリン材を使います。

普通の会社では床材は2センチ厚さの材料を使いますが、

当社では3センチを使います。

この材料をサンプルなどで、

お見せすると、

ほとんどの方が「重い」「硬い」「迫力がある」と感じるようです。

いくらハードウッドでもうすい材料や細い材料を

使ってしまったら意味がないと私は思っています。

厚く、太い梁で作るデッキは6畳10㎡で42万円です。

皆さん、ホント、ネットで調べてください。

この価格の意味がわかります。

 

ウリン材のウッドデッキが1㎡単価42,000円です。

おしゃれなデッキ屋さんはウリンなどは

「時価」って表示しているところが多いですね。

まるで高級すし屋ですね(笑)

当社は価格を明確して、

皆さんにウリン材の良さを知っていただきたいと思っています。

また、実際の現場見学はいつでも受け付けます。

 

ハードウッドが良いのは解るが・・値段が高いと思っている方へ

 

ウッドデッキを作りたいが・・

ハードウッドで作る予算が・・・とか。

値段や安かったたらハードウッド使いたいと

思っている方は必見です。

ウリン材やバツ材のハードウッドを使うと

本当に高額になるのでしょうか?

ハードウッドデッキを少しでも

お安く工事できる方法をご紹介しますね。

 

 

 

材料を安くする方法

まずは、ハードウッド材料を安くする方法ですが、

これが1番難しいかもしれません。

 

基本的に相場があります。

ウリン床材。

幅105ミリ×厚さ30ミリ×長さ4mで

6500円はすると思いますが、

この金額もかなり安いと私は思います。

当社の場合は新木場の材木問屋から直接、

現金取引で安価にして頂いていますし、

輸送費が高額になる場合は自分で引き取りにも行きます。

他社がどの様なルートでハードウッドを

仕入れているかはわかりませんが、

ネットで面倒ですが、

是非検索してみてください。

ただし、工事をお願いする場合、

普通は材料も工事業者にお願いしますので、

「お客様が用意した材料で工事してくれるか」を

必ず確認してください。

また、材料発注も工事業者と打ち合わせの上、

過不足やムダが出ないように採寸してください。

ウリンデッキ材料を安くする。ソデノ建装の場合

ここで、当社のPRを少しさせてください。

当社は新木場の材木問屋から仕入れています。

当社のウリン材はすべてマレーシア産で

マレーシア政府の輸出許可を取得した合法材木です。

南米の安い材料ではありませんが、

南米産より安くできる方法がありました。

それは、輸送中に雨に濡れたり、

少し曲がっていたり、

色むらなどがある材料が時々出ます。

なかなか、一般市場には出ない材料ですが、

長年お付き合いのある問屋から現金で仕入れことで

一般価格の30%ほど材用を安価にする事ができます。

ただし、いつも安価な材料がある訳ではありませんので

、問屋に予約を入れて材料をそろえてもらっています。

だから当社のハードウッドデッキは大手に比べて安いのです。

 

 

工事費用を安くする

工事費用を安くするには「慣れた職人」にお願いすることです。

ハードウッドは普通の材木ではありませんので

初めてハードウッドを扱う方は時間が掛かってしまいます。

時間が掛かるって事は人件費もかかります。

また、材料が高額の為に、出来るだけムダを出したくありません。

採寸もなれているとムダなく材料を使えます。

たった、2枚床材をムダにしたら1万円かかります。

もったいないですよ。

 

 

 

 

塗装は自分で行う。

右の写真はデッキに塗装をしている様子です。

ウッドデッキをウオールナット系の

暗い色にしたい場合はこの様に着色します。

材木問屋の社長も

「新しいうちに塗装すると風合いや持ちがいい」

と言っています。

塗装はオイルステイン系の

しみ込ませる方法の塗装ですので、

誰でも簡単できれいに塗装できます。

写真のデッキで塗装工事は4万ぐらいです。

塗料が5,000円ぐらいですので、

是非、ご自分でチャレンジしてください。

ハードウッドのデッキ工事を安くする方法 まとめ

ご自分で工事をしない場合はやはり、

「良心的な工事業者」を探す事だと思います。

色々相談にのってくれる業者がいいと思います。

材料をお客さんの支給で工事を

受け付けてくれる業者もいるかもしれませんよ。

探してみてください。

また、ウッドデッキを作る場所が

デコボコしていると整地費用もかかりますし、

デッキ下の雑草を防止する

シートなどが必要な場合もあります。

塗装を含め、ご自分で出来そうな事は頑張ってください。

すぐに10万前後、安くなると思いますよ。ご参考にどうぞ。

ウッドデッキお手入れ方法のご紹介

今日はウッドデッキのお手入れ方法をご紹介します。
「最近ウッドデッキが汚れてき」とか
「コケが出てきた」など、
専門業者に頼むことなく
ご自分で十分にお手入れが出来ますので
ご紹介します。
実はハードウッドのデッキはほとんど
メンテナンスが要りません・・・。

ソフトウッドはよく洗うこと。

ホコリや砂が付き、

コケが発生する現象が多いです。

特に、日陰部分はなかなかウッドデッキが

乾燥しないので汚れが付き易い場所ですね。

洗浄方法としては「タワシやデッキブラシ」で洗う。

「高圧洗浄機」で洗うがいいと思います。

高圧洗浄の場合は汚れがムラになる

ケースが多いのであまり洗浄圧力を

高くしないで洗うのが良いと思います。

電気式の高圧洗浄機は圧力の調整がないので、

洗う物との距離で調整してください。

ウッドデッキを塗ってみる

洗浄した後は、よく乾燥させてください。

そして、塗装しましょう。

使う塗料は「オイルステイン」と言う塗料じゃないとダメです。

ホームセンターで必ず売っています。

出来れば油性が良いと思います。

キシラデコールって名前が有名ですね。

これをよくかき回して

小さなバケツやペットボトルを半分に

切った物に移し変えて、刷毛で塗ります。

塗ると言うより、

「しみ込ませてふく」って

イメージですので、雑巾で拭いてもいいです。

ここで1番の注意は「普通の塗料」を絶対に使わない事です。

茶色のペンキとか絶対ダメです。

塗装の膜がができ、

木目もなくなり、すぐに剥げてきます。

必ず、オイルステインを選びましょう。

汚れが落ちきれない場合は、

塗装の色を濃い目にしましょう。

ウオールナットって色がおススメです。

 

 

ハードウッドのお手入れは要らないってホント。

ハードウッド、ウリンやバツのデッキは

特にお手入れは必要ありません。

色があせるので濃い色が好きな方は

塗装してもいいです。

また、自然な感じが好きな方は

そのままでも全く問題ありません。

価格が高いだけあって、

ハードウッドは楽チンです。

 

ウッドデッキってこんなアレンジも出来るんです。

 

ウッドデッキを作りたい、

検討しいる時、

庭の形が変形している、とか、

庭の高さが一定ではない。

アプローチをデッキにしたいとか。

自転車置き場をウリンで作りたいとか、

いろいろご希望はあると思います。

皆さんがイメージしている形はほぼ、

作れるとおもいますので、

ここでどんな物を作ったかご案内いたします。

ウッドデッキを部屋の一部にできる

右の写真の様に、

室内のフローリングとほぼ同じ高さする事で、

部屋が広くなるカンジです。

また、目隠しフェンスなども

取り付けできますので、

道路からの視線や洗濯物なども

配慮できます。

室内の床と同じ高さにする方法が

なんと言っても1番人気があります。

この写真は地面より1メートルぐらい

高い位置に床がありますので、

床下は収納にしました。

 

 

 

玄関のポーチにできる

多くの玄関への入り口はタイル仕上げですが、

写真の様に玄関ポーチ階段を

ウリン材で作ることもできます。

実はタイル仕上げよりも安価にできます。

また、フェンスも取り付け可能です。

色々な組み合わせができると思います。

大きさも自由です。

 

 

 

 

 

タイルの玄関ポーチにウリンの階段

新築業者さんがポーチを作りましたが、

1段目がどうしても高く、

不便な状況でした。

外壁の色からウリンで階段を1段作っても

カッコいいのではないかって話になりました。

こんなカンジでもそんなに違和感ありませんね。

 

 

 

 

テラス屋根をウリン材で作る

ウリン材とポリカ屋根材でオリジナルの屋根を作りました。

大きいと重くなりますので、

小さい自転車置き場などでしたら

同じような構造で作ることは可能です。

ウッドな雰囲気が好きな方にはたまらないと思います。

ポリカ屋根材も10年は耐久する仕様です。

柱も太いので積雪でつぶれる心配はありません。

まあ、ポリカ屋根はわれる恐れはあります。

ウリン材でベランダを作ってしまいました

これはかなり力作です。

ウッドの雰囲気が好きな奥様。

以前はソフトウッドのベランダがありましたが、

やはり木が腐ってしまい新しく作る事になりました。

アルミのベランダも進めましたが、

「ウッドデッキで目隠しを高くして欲しい」とのご要望で全て、

ハードウッドで作りました。

 

 

 

 

フェンスの高ははここまでできる

見ていただければ高さはわかると思います(笑)

ちゃんと柱を埋めて基礎をしっかりする事で

約2,5mぐらいまでフ高くすることができます。

リビングなど目線が気になる場所の

目隠しは大切な工事です。

市販されているフェンスでここまで

工事するとかなり高額なりますが、

当社のウリンですと、まあまあの価格。

詳しくは、施工事例を見てください。

 

 

 

組み合わせも自由

大きなデッキに繋げて小さなデッキ。

両方のお部屋からウッドデッキに出られる。

全てに階段がついていて、ベンチ代わりにも使える。

ウッドデッキはあなたの

イメージで色々な形に応用できます。

 

 

 

 

 

ウッドデッキは材木なので色々な形になる

こんな物も作れます。

本当に色々な形に応用できるのがウリン材、

材木の利点です。

また、腐らない木なので

屋外で使うことが出来非常に便利です。

ご参考にどうぞ

今すぐ無料電話下さい。