耐久性を重視してウリン材でウッドデッキを作ります。

こんにちは。
八王子や町田、相模原を中心に

塗装工事やリフォーム工事を行っている

ソデノ建装のソデノです。

今回ご紹介する工事は「デッキ工事」です。

一般的に言う、ソフトウッドで作られた

デッキの耐久性は10年です。

一昔前はこのソフトウッドが主流でした。

特にレッドシダーと呼ばれる

材料が多く使われていましたが・・・

現在・・どこでも傷みが激しくお困りの方が多いようです。

27㎡で税別コミコミ価格95万円です。ご参考にどうぞ。

 

デッキを解体していますが、

ここで大切なご説明をします

。傷んでいるだけなら問題ありませんが・・・

シロアリが発生してる場合も多いです。

特にホームセンターで販売している

木製のフェンスなどすぐに腐りやすく

シロアリの好きな環境を作ってしまうことがおおいです。

古いデッキの解体工事が終わりましたので、

新しいデッキの準備に入ります。

まず・・簡単な図面から実際のお庭にひもで形を作ります。

この時、高さなども検討します。

デッキ工事は土台から作ります。

当たり前ですが、

水平が取れているのか確認しながらの作業です。

土台には70×70のウリン材を使います。

ちょっと細いように感じますが・・

強度は十分すぎます。

土台と基礎工事が終わりましたら、

デッキ材の工事をします。

当社の床材は標準で30ミリのウリン材を使います。

かなりいい物です。

また、塗装も並行して行います。

工事した時は必ず塗装をしてください。

塗装することでかなり耐久性が上がるようです。

最近・・・ヨーロッパでもこのウリン材の人気が高まり、

世界的に材料が高等しているようです。

今回は材料が揃うのに約3か月かかりました。

また、アウトレット商品が

なかなか市場に出てこなくなり

私も困っています。

特に長物と言われる3m以上ある

材料は非常に入手困難です。

現在当社では直接材料業者と取引できる交渉を進めています。

ほぼ、完成に近い状態となりました。

塗装工事も同時進行中。

塗装工事を残すだけで、

完成です。工事は約1週間で完了しました。

 

もしも外壁塗装のことでデッキ工事のことでお困りのことやご相談したいことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。相談・見積・下見・プラン全て無料です!