駐車場を広げたい、コンクリートにしたい。ブロックやフェンスの工事

こんにちは。

ソデノ建装の代表、袖野です。今回は外溝工事に付いてお話します。

一言で外溝工事と言いましても、駐車場を広げたり、ブロックを壊したり、コンクリートにしたり、いろいろあります。

特にお客様から「駐車場の工事ってどこにお願いすればいいの?」ってよく言われました。土建屋さんとか建築会社も扱っていると思いますが・・なかなか、問い合わせできないですよね(笑)

当社では一般建築の土木工事を数多く工事しております。正直、デザインなどは大手やデザイナーの方には負けますが、工事の品質、コストダウン、使い勝手のアドバスには自信があります。

ここでは、施工事例をご紹介しながら工事のポイントをお知らせ致します。

 

新築外溝工事・新築の駐車場やお庭の工事の場合

新築の駐車場やお庭の工事は予算との戦いです(笑)

どうしても建物に費用が掛かってしまいます。

最後に残ってしまう、駐車場や門扉、ポスト等、外溝工事の予算がどうしても少なくなってしまいます。

本来なら、建物と外溝の予算を明確にして、建築前からご予算を組む事が大切ですが、

なかなか、外溝工事まで建物着工の前に考えることは難しいと思います。ハウスメーカーでの外溝工事のデメリットは、駐車場などの外溝工事は下請けに丸投げで、中間マージンだけを取る場合が多いです。

また、新築現場監督も外溝や土木工事の知識も少ない場合が多く、管理できない監督がほとんどです。

なので、どうしてもハウスメーカーの外溝工事は割高になる傾向があります。

>>新築外溝工事の施工一覧はこちら

新築外溝工事の場合は、ハウスメーカーの力を借りる                             

ずばり、ハウスメーカーで新築外溝工事のプランや見積もりを作ってもらいましょう。

専門のデザイナーに作って頂く事もできるかもしれません。当然、建てる家の雰囲気や土地の形、家族構成を知っている訳ですので、家全体を含んだデザインや図面。パース図も作っていただけます。建物と同時に打ち合わせが出来るメリットがあります。また、建物と同様の保障が適応される場合もあります。

また、全く何もわからない会社より、あなたにあったプランが出来る可能性が高いです。

そして、何千万もする家を購入して、現場監督や営業マンとの信頼関係もありますので、いろいろ相談にも乗ってもらえると思います。

細かい仕様やカーポート・門扉やフェンスまでトータルでプランニングしてもらいましょう。もちろん、見積もりも出してもらいましょう。

それを参考にして、地元の業者やガーデニング業者に同じ仕様で見積もりを数社取りましょう。

同じ仕様がここでは1番大切ですよ。フェンスの種類や駐車場の広さで価格は大幅に変わってきます。

同じ内容で必ず見積もりをもらいましょう。

 

外溝・駐車場・お庭の工事の見積もりを依頼すればいいのか?

お庭や駐車場のイメージや方針がある程度決まりましたら、数社から見積もりを取りましょう。

お庭のリフォームの場合も是非参考にしてください。

ではでは、どこの業者に見積もりを依頼すればいいのでしょうか?

 

ホームセンターのメリット・デメリット

気安く、相談できます。しつこい営業マンも多分いないと思います。価格も比較的安価です。

大型ホームセンターですと、使う製品を販売していますので、実際に「見て」「触って」確かめる事ができます。

デメリットですが、営業マンや受付の方はほとんど現場を知らない人が多いですね。

展示している製品もホームセンター用にメーカーが作った物が多いので、品質は通常の製品より落ちると思われます。

安いかもしれませんが、現場経験のない担当者やホームセンター用の製品など、不安が残るかもしれません。

 

土建会社・土木会社のメリット・デメリット

道路工事や崖の工事などで、○○土建とか○○土木なって車を見ることがあると思います。

公共事業やゼネコンなどの仕事を請け負う会社です。何千万とかの工事を中心に行います。

宅地造成の擁壁やトンネル工事などです。

公共事業やゼネコンは品質に非常に厳しいので工事の内容は非常にいいと思います。土木工事の知識や経験は素晴らしいです。資格者も多数いますので安心です。

デメリットは、小さい工事は受付しない。一般的に工事費用が高額がデメリットです。

家の外溝工事や駐車場工事は50万~200万が中心です。

土建屋さんからすれば、500万以下の工事なんて小さすぎて出来ません。また、出来たとしても基本的に単価が高いので割高になります。

 

造園業者・ガーデニング業者

ネットなどでおしゃれなお庭を提案してますよね。ステキなお庭などありあこがれます。

メリットとしてはデザインやプランは得意です。造園系の会社でしたら、植栽(植木)の知識は豊富でどの様な木がお庭に適しているのか?四季をとうして楽しめる植栽など提案していただけるとおもいます。

また植栽のメンテナンスも行ってくれます。

デメリットですが、デザイナーや営業マン、ショールームなど工事以外の経費が掛かるので、工事は割高になります。

水道管。ガス管。排水管などの設備に関しての知識が多くない傾向がありますので、駐車場やお庭の高低差を変えるような工事や、土留め(土の力を受ける壁)などの土木工事知識も少ない方が多いです。

 

エクステリア業者・外溝業者

当社はこのジャンルに属すると思います。

メリットとしては植木以外の外溝工事なら任せることが出来る。フェンスや門扉、機能門柱などのエクステリアから電気工事や排水配管工事までカバーできます。

直接工事しますので、価格も安価な傾向だと思います。土木土建業者みたいな大きな工事は行いません。一般住宅の外溝工事専門です。

デメリットとしは「パース図」や「図面」など作れない。

使い勝手のアドバイスは出来るが、デザインなどのアドバイスは難しいと思います。

経験からの知識が多いので時々、自己流で工事を進めてしまう場合もある。

 

まとめ

どの業者にもいい所、悪い所がありますが、ご近所、地元の業者をなるべく選びましょう。

あなたが1番気になる所をカバーできる業者が良いと思います。

直接工事費用と関係ない営業経費や中間マージンは出来るだけ避けた方が良いと思います。

あなたが1番得をする方法をお選び下さい。

親身になって一緒に悩んでくれる業者が1番ですかね(笑)

 

お庭や駐車場のリフォームでの注意。土の中はどうなっているのか解らない

>>駐車場・ガレージ工事の施工一覧はこちら

「車をもう1台家に置きたい」「駐輪所がほしい」「玄関前の階段をなくしてスロープにしたい」など、家族からご要望が出てくる事が多いです。

特に「お子さんが車を買った」「奥様用の軽自動車を駐車する」など一家に2台の駐車スペースを作る方が非常に多いです。また、オートバイの車庫も人気があります。

お庭のリフォームや駐車場を広げる工事は壊して作り直す作業です。土の中に何が埋まっているか解らない事があります。

水道や都市ガス管は一応、杭やマークで印がありますが、正確じゃない場合もあります。水道やガス管を移設しなければ工事が出来ない場合もあります。

また、都市ガス管が古く鉄製だったり、水道メーターと水道本管との位置で移設する費用が高額になる場合もありますので事前の調査は極めて大切です。

汚水(下水)管も大切です。本下水管より家の中の下水管を下げることは出来ませんので、駐車場やお庭の高さを十分検討する事が大切です。

 

お庭や駐車場の費用がかさむ項目①

駐車場やお庭のリフォームで、どうしても費用がかさむ工事があります。

石(玉石)。川原にあるような石です。捨てるのが非常に困難です。

産業廃棄物では処理できません。当社では地中に埋設(埋めて)しまうことが多いです。

ケンチ石。右の写真の様な石垣です。鉄筋などは入っていませんが厚いコンクリートで固めてありますので壊すのが困難です。大型の重機で壊すのが1番早いですね。

コンクリート擁壁(壁)の解体も鉄筋が入っていますのでかなり頑丈です。

また、工場で作られた2次製品といわれる擁壁なども壊すのに時間が掛かります。

お庭や駐車場の費用がかさむ項目②

土留め工事右写真の様に土が倒れないようにブロックや擁壁で壁を作る工事。

高さが高くなればなるほど高額になります。私たちの工事では1m以上の土留めはほとんどありませんが

ブロックや型枠ブロックで壁を作る場合はブロック基礎をしっかりさせる事が大切です。

崩れると大変なことになりますので、鉄筋の量や基礎の深さ、コンクリートの硬さ。強度が出るまでの時間など十分検討してください。

 

随時気になる事がありましたら、このページを更新いたします。ソデノ