ウリン材のデッキ工事例 日野市 日野台

こんにちは、ソデノ建装です。 今日は大変人気のある「ウリン材で作るウッドデッキ」のご紹介です。ウリンは30年間、お手入れやメンテナンスしなくても大丈夫な木材です。

ウッドデッキ 工事前

今回は、ウッドデッキ床下をコンクリートで固めます。メリットとして、雑草が生えない。虫が来ない。床下収納として使える。コンクリートのしますと、雨水がたまる恐れがありますので、角度をつけて雨水が流れるようにします。

日野台 デッキ工事 床下

デッキの床下になる場所は、すべてコンクリート。土間コンクリート真ん中の溝は雨水が流れ込むようになっています。

 

 

まずは、柱を固定します。柱は約30センチ掘り下げて、コンクリート固めます。

日野台 デッキ工事 柱

 

 

柱が固定されましたら、床を作り始めます。

 

 

 

約1m間隔で床骨組みを入れていきます。当社はデッキ床材に厚さ3センチの床材を使います。一般的には2センチの床材を使いますが、2センチですと骨組みの間隔が50センチとなり、ビスの数が多くなり、美的にキレイではありません。

床材を張っていきます。床の高さは自由ですが、写真左のリビングと同じ高さにして、青空の下でも食事やお茶、子供が遊べるスペース。青空リビングとなります。

 

 

 

当社の得意工事。デッキ床下収納を付けます。穴の開いている部分を取り外して、床下を収納として活用します。濡れても大丈夫な物しか置けませんし、高さは50センチ弱しかありませんが、ここに冬用タイヤを収納する方が多いですね。

床下収納のふたを閉めた状態です。違和感はありません。ただ、ウリン材はかなり重いので、女性の方ですと、床下収納のふたが持ち上がらないかもしれません。

 

 

 

 

デッキ工事が完了しました。階段は余った材料でお作りしました。フェンスは軽い感じで圧迫感がないようにしました。また、2階からタープを下げて、夏場の日陰を作れるようになっています。床下には猫などが入り込まないように面材を張りました。

工事は約2週間で完了しました。

広さは約13㎡、8畳より若干大きいサイズです。床基本工事が546,000円。フェンスが52,000円 税別