ウッドデッキに水道やベンチ、屋根もつけたい。

こんにちは。
八王子や町田、相模原を中心に塗装工事や

リフォーム工事を行っている

ソデノ建装のソデノです。

今回ご紹介する工事は「デッキ工事」です。

新築時にウッドデッキを作った方の

ほとんどが7年から10年で大変な事になっています。

ウッドデッキが傷み始めて

どうする事も出来なくなっています。

毎年・毎年・欠かさずに「塗装」していたのに

傷んでしまった。

こんなウッドデッキのお悩みが多いと思います。

長持ちする材料に変更することでデッキ生活が楽しめます。

写真で紹介している工事費用は78万円(税別)です。ご参考にどうぞ。

 

デッキ材にもいろいろありますが、

長持ちさせる事を考えますと

バツ材・ウリン材しかないように思います。

その他の材料ははっきり言って

10年以上の耐久性はないと私は思います。

ウリン材は約40年。

バツ材は30年耐久と

取引先の材木屋の社長が言っていました。

まあ、ここまで耐久性があるか

ただ今、我が家で実験中ですが、

まだ10年しか経過していませんの

で確実ではありませんが、

色あせはあるもの材料自体に

大きな変化現在はありません。

デッキして使う場合はウリン材が適しています。

バツ材は3年ぐらいで表面がザラザラして

毛羽立ちがあわれます。

できればウリン材がいいと思います。

解体工事が完了しました。


ウリン材やバツ材は高額ってイメージありませんか?

確かにホームセンターなどで販売している

デッキ材とはかなり価格が変わっています。

しかし・・30年デッキが持つのであれば3

倍以上材料代が高くても費用は同じです。

また工事費用も安くなるので

デッキをご希望の方はウリン材を使う事がいいですね。

古いデッキを解体しました。

ここで重要なお知らせが一つ。

安いデッキ材に潜む・・・シロアリ。

時々、このようにシロアリに食われてしまった

デッキを見ます。

家には行っていないと思われますが・・・

非常に危険ですね。

また、ホームセンターで販売しているラティスは1番危険。

十分にご注意ください。

今回使用する材料。

床面積約12㎡。

屋根も付けます。

目隠しや洗面台、

ベンチも作る予定です。材料の重さは約800㌔。

まずは、コンクリート製の塚を立て、

その上に土台(大引き)を流します。

この材料はかなり固いので70×70サイズの柱で十分強度が保たれます。

通常の工具で切断できますが、

ビスは下穴をあけてから専用のビスで固定します。

とても時間のかかる作業です。

デッキ板を張る作業中。

デッキ材の厚さは30ミリを使います。

20ミリでもいいと思いますが・・

20と30を比べるとやはり皆さん30がいいと言います。

迫力が違いますね。

ビスの穴は専用の冶具を使いながら作業を進めます。

今回は、デッキ材で洗面台を作りました。

もちろん水道工事も同時に行います。

水道の位置が高い場所にありますと

お庭での洗い物など非常に便利です。

かなり作業が進みました。

ここまでで約3日の工事。3人で頑張りました(笑)))

雨どいもつけています。

洗面台はこんな感じで仕上がりました。

ベンチも完成。

ここには鉢植えのお花などを飾ることも出来ます。

お隣との目隠しと波板の屋根も完成。

ほぼ完成。手前白い目隠し部分が塗装をしていない状態です。

きれいに仕上げりました。

㎡単価ですと35,000円で工事が出来ます

。塗装が一部残っていますね。

 

もしも外壁塗装のことでデッキ工事のことでお困りのことやご相談したいことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。相談・見積・下見・プラン全て無料です!