増築、お庭。デッキ工事完成後のイメーが瞬時に出来る。

完成
ステキなお庭、家とも非常にあっています。ここは新築ではなく、リフォーム工事でここまで完成度の高い工事ができました。

特殊な工事ですがご紹介いたします。

リフォーム前
ここまでイメージが変わるとは・・・お客様も工事開始時は思っていませんでした(笑))
工事前
タイル段差があって使いにくい。ゲートは手動だったので雨の日に不便など日常の使い勝手も考えてリフォームを開始します。

完成
実は・・・ここの現場、図面もパースも何もなく、私と大和田。そして高橋の3名の頭脳の図面だけで作り上げました
本来なら図面がない事を自慢する事は良くないと思います。ただし・・・図面が無くてもここまで出来る。

お客様の好みや生活スタイルを聞く事で実現できることを皆様に知って欲しいと思います。

仕様書や図面に頼り切らず、お客様の話をよく聞く。これが1番大切です。
「お客様の為にベストを尽くすには沢山の現場を経験し、たとえ専門外の工事でも扱えるようにならなければならない。

お客様の話をよく聞き、お客様が望む最 善な工事方法を考えなければならない。

袖野が見るのは単一工事だけではない。お客様からお預かりする大切な家すべてなのです。」

解体
さて・・・いよいよ工事開始です。この時すでに、全ての完成イメージが私の中で出来上がっていました。当然高橋も同じです。

解体
解体工事もかなり時間がかかりました。

解体
キレイに解体作業が完成。解体工事はリフォームの基本。ここで手を抜きますと仕上がりが非常に悪くなります。

BC
解体工事が完了しましたので、ブロック工事を行います。色々考えながらの作業です。

BC
増築する基礎ブロックも同時に工事です。

建築に詳しい方なら解りますが・・・

この時すでに、建物壁の仕上がりの厚さ、床の高さなどなど・・すべて計算しておかないといけません。

まあ、僕も高橋も大和田も考えるのが好きなんですね(笑)))

BC
お庭のアプローチも丸くブロックを積みました。ここの奥様は「丸い形と白色」が好きなのです。ブロックのアーチもオマカセでした。

下地
さて、建物工事に入る前に土間にコンクリートを打ちます。建場が汚れないためです。

このコンクリートも仕上げに「石材」を使いますから石材分低くして仕上げます。

下地
建物の床下もコンクリート土間にします。湿気防止ですが・・・1番は虫よけです(笑)))

下地
アーチ型の階段も作りました。

シャッター
オーバーゲートの門から電動のシャッターに変更。

リモコンを2台使い、家の中からと車から開け閉めが出来て非常に便利です。

もちろん停電時には手動で開け閉めできます。

建物
いよいよ建物工事の開始です。この建物形が変じゃありませんか?そうです・・・5角形(笑)))これも奥様のご趣味です(笑))

建物
柱が完成です。この時、ドア、窓の部分を開口しておきます。2×4建築です。

建物
構造用べニアを張りました。現時点では・・・かなり安っぽい小屋ですよね(笑))大丈夫、大丈夫。ここから勝負ですよ。

建物
屋根の下地を作りました。屋根の角度には非常にこだわりました。

イメージはとんがり帽子(笑))バルコニーより低く、それで角度を付ける。まして・・5角形(笑))悩みました。

建物
窓も無事に取付完了。

建物
断熱材は・・・かなり入れました(笑))この時すでに、かなり音が遮断されていました。

実際に生活をしているとこの部屋はかなり暖かく、音も静かなようです。

さくら
当社最年少の職人。さくらが掃除の手伝いにきました(笑))ここのお客様の娘さんと愛犬が大好きなさくら(笑))

内装
天井も平らではないので、非常に難しいです。

内装
クロス(壁紙)工事中です。

屋根
屋根はカラーベストで葺きます。ただし・・これも5角形(笑))毎回、毎回悩みます(笑))

屋根
1枚、1枚加工しながらの施工です。

屋根
棟はデザイン重視でさし棟。ボリームが出て、いい感じですが・・これも角度を1枚1枚加工です。

屋根
頂点をどの様に収めるのか・・・ここも悩みました。

屋根
野口さんのアドバイスで特注で板金加工しました。さすが野口さん。

庭
これから庭の装飾です。まずは、人口石で壁面を飾ります。

この材料を決めるまでにいくつもサンプルをとりました。

写真とイメージが違っていたり・・材料を選択するのも非常に大切な作業ですね。

庭
丸くなっている部分も飾りますが・・・実はこの丸い角度もこの材料を使う予定で形を決めています。

庭
土間の乱石はイタリアから輸入。さすがインターネットって思います。

庭
並べる作業が難し。センスで作業を進めます。今回は当社指定工事店の造園屋の巌君に応援に来てもらいました。

庭
細かい部分は高橋担当。

庭
こんなカンジで作業は進みます。

庭
なかなか・・いい雰囲気です。

デッキ工事
建物の横部分にデッキを作る事になりました。

こちらのお客様はお庭の工事も同時に行いましたのでかれこれ二年工事にお邪魔しました。

デッキの下は湿気防止と雑草防止で土間コンクリート仕上げとしました。

ウリン材
今回使用する材料も当社が得意とするウリン材です。

今回は床板が特別に120ミリ幅の板が安く仕入れる事が出来ましたので特別に100ミリ価格で125ミリの板で工事が出来ました。

大引き
建物の床高にあわせてデッキの床の高さを調整します。まずは骨組みを組んでいきます。

床板
骨組みが終わり、床板作業に取り掛かります。デッキは組み立てながらオイルステインで塗装します。

塗装色はいろいろ選ぶ事が出来ます。

今回は1番濃い色。マホガニーで着色しました。1番人気のある色です。

デッキ工事
今回はデッキ中央に植木を入れる事になり、植木の周りをデッキ材で囲います。一応、植木を照らす照明も電気も使えるようにしました。

塗装
デッキが完成しましたので、塗装作業を行っています。1番人気色のマホガニーです。

塗装完了
塗装工事も完了しました。デッキ工事はここで修了ですが・・デッキの周りにフェンスが無いですよね(笑))今回は輸入フェンスを取り付ける事になりました。

輸入フェンス
http://valuefence.net/

今回はフェンス選びにかなり時間が掛かりました。

お庭のリフォームで1番重要なのが部材選びです。

写真で見るのと現物がかなり違っていたり・・イ メージに合わなかったり・・価格が高額すぎたり・・今回もFRPで特注するつもりでしたが・・予算があわない事。イメージどうりに製作できない理由 で・・・かなり僕が探しました。しかし・・探した甲斐がありイメージも予算もOKな品物を見つける事が出来ました。

フェンス納入
このフェンスはアメリカ製でオーダー作製。納品に約3週間かかりました。
今回は特別に社長さんに届けて頂きました。しゃれたハイラックスでの納品。トラック好きな高橋と僕は・・フェンスじゃなくトラックに夢中です(笑)

フェンス取付
このフェンスはプラ製ですが、かなり丈夫です。

取付も写真のような鉄骨のフレームを作って頂いたおかげでデッキ本体を加工しなくても取り付けできます。

また、取付方法も社長からの指示を頂きとても簡単に施工できました。

輸入フェンス
フレームと柱の取り付けが完了。ここから板をはめていきます。

写真奥はドアが付きます。なんとこのフェンス、ドアも同じもので特注できるのです。多分国内メーカーの半額以下だと僕は思います。

輸入フェンス
かなり出来上がってきました。この時点で・・・お客様はおお喜び。

完成
細かい部分の仕上がりまで終わりました。

手前の小さなフェンス部分も事前の打合せが上手くいき・・きれいに仕上がりました。このフェンス輸入販売している社長も自ら工事を行っていますので・・現場での説明が非常に解りやす買ったです。さすが職人ですね。
このフェンス・・・思った以上にボリュームっていうか迫力がります。デッキには非常に相性がいいと思います。

[check]増築。お庭。電動シャッター。フェンスなど全てコミコミ価格4,500,000円です。