築45年の家を980万円どこまでリフォームできるかプロジェクト①

こんにちは。

八王子や町田、相模原を中心に塗装工事やリフォーム工事を行っているソデノ建装のソデノです。

実は築45年の我が家をリフォーム開始しました。あまりにも古い家だったので新築にしようかと何回も悩みました。

そこで、メリット・デメリットを色々検討しました。

まず、新築するデメリット。①工事費用が高額になる。②引越が必要になる。③恥ずかしい話ですが「銀行からの融資」が難しい。④工期が長くなる。など上がりました。やはり、金銭的な事が問題となりました。

新築のメリット。①家が新しくなる。②耐震など安心できる。③駐車場が広がる。④デザインが自由などなど。

リフォームのメリット。①新築に比べると安価。②強引ですが引越ししなくても工事が出来る。③近い将来夫婦二人の生活でそんなに贅沢しなくてもいい。

また、リフォームのデメリットですが、①部屋の位置など間取りに制約がでる。②耐震工事は現状より強くはなるが新築に比べると性能が落ちる③工事の難易度が上がる。

新築にもリフォームにも「いい所・悪い所」が必ずあります。我が家ははやり、金額的と引越しを考えてリフォームする事に決定しました。また、今まで培ってきた「リフォーム知識と技術」を確認できる良い機会だと感じています。

そして、大切な費用ですが、1000万円を絶対に超えない。これが1番のテーマですね(笑))

リフォーム箇所の紹介↓

実は我が家、日当りが悪い家です(笑)。1階にリビングとダイニングがありますが、冬は寒く、日中でも照明が必要となります。そこで思い切って2階にリビングを移設する案を採用しました。また、費用は1000万円以下。私自ら工事しますので、ここでの金額の紹介は全て当社でお客様に提供できる金額としてお知らせします。

また、リビング2階移設方式は我が家の引越しをしない作戦にぴったり。2階の部屋から荷物をなくし、4人家族が1階で生活することで引越ししなくてもリフォーム出来るのです(笑)まあ、かなり狭い場所での生活にはなりますが、引越しと仮住まい費用(概算100万円)の費用だと思えばお安いです(笑))

リフォーム明細、リビングとキッチンを2階に移設。お風呂・洗面・トイレも2階に移設。2階で将来、夫婦2人で生活できるプランとしました。また、外壁・屋根は全て金属製に張替え。出来る限りの耐震工事(壁・柱・基礎)。サッシ(窓)は全てペアガラス。都市ガスでの暖房する為に各部屋に都市ガス配管。ブレーカーなど電気配線もすべて交換。エアコンは200V対応。キッチンはHI式。階段の位置変更。外壁下地には12ミリ耐震ラーチ板。内装には9ミリ耐震ベニアを使う予定。

階段の位置や部屋の位置などはあらかじめ、ある程度は決めておきましたが、これから始まる工事で「取れない柱」や「取れない梁」など建物構造的にどうにも出来ないことも出てくると思います。

右の写真は2階の部屋を解体始めた写真です。まずは「解体工事」からスタートしました。

今後どの様に工事が進むのか?

どの様な問題が発生するのか?

本当に980万円(税込み)で工事が完了するのか(笑)?

3月には工事が終わるのか?

今回工事の施主(お客様)は最大の難敵、家内です(笑))

乞うご期待。