外壁塗装工事・自社施工の定義って?

ソデノ建装のソデノです。ここでは、建築業界の雇用形態を簡単にご説明します。実際に工事に来てくれる「職人さん」がどの様な経緯であなたのお宅に来るのかをご説明します。リフォーム工事が上手くいく・上手くいかないは実際に来る「職人さん」で決まってしまいます。自社施工っていったいなんなの?リフォーム会社がよく、口にする言葉です。「当社は自社施工です」とか「下請けは使わず、専属業者です」とか「自社施工管理です」とか「協力業者で工事します」とかどれも、しっかり工事をしてくれる雰囲気ですよね。会社それぞれで、自社施工の定義があってもいいとおもいますが、

私の考える自社施工の定義はソデノ建装の社員であること。ソデノ建装の専属職人であること。これしかないと思っています。これがソデノ建装の自社施工のこだわりです。社員は、皆さんにご説明しなくとも解りますよね。専属職人とはなんでしょうか?当社の専属職人とは「当社の仕事を優先。仕事量の80%

以上がソデノ建装の仕事」が当社の専属職人です。ソデノ建装では、社員と専属職人で作業を進めます。水道工事・電気工事・建具・内装などは協力業者の皆さんで行っています。あなたも、外壁リフォームをお願いする業者にどの様な雇用形態で工事をしてもらえるのか?ちょっと、聞いてみるものいいかもしれませんね。

現場丸投げとは

「外注業者」に現場を全て管理と工事をさせる事です。「専属業者」でも同じ場合もあります。管理は時々、監督がきますが・・現場職人は下請け会社が派遣して職人さんちょくちょく、代わってしまう事もあります。私も独立当初は

「新築そっ○○さん」、「ペイントハ○○」とかで下請けの下請けいわゆる「孫受け」をやっていました。工事の費用は決まっていて、一切追加費用は認めてもらえませんでした。現在はどの様な形態で、行っているかはわかりませんが、この「丸投げ」は非常にお客さんは得をしないリフォーム工事となってしまいます。なにしろ、お客さんの要望が現場(職人)に届かない。監督や現場管理者が不在が多く現場トラブルも未然に防ぐ事ができない。よほど管理をしっかりしないと・・満足のいく外壁リフォームにはなりません。特に外壁塗装は塗装職人の単一職種がメインですのでこの「丸投げ」が現在でも多く存在すると聞いています。この丸投げ方式をあなたがお願いする「外壁業者」に確認するのは難しいと思います。なぜなら、営業も監督も業者も「専属職人でNO1をあなたのお宅に伺わせます」って答えると思うからです。

誰でも、丁寧な外壁塗装で希望を叶える工事がいいですよね。

どうすればいい職人・いい会社に巡り会う事ができるのでしょうか?最終的には

あなたの「眼力」見抜く力が必要だと思います。ホームページなどでひとり、ひとりの職人さんを紹介しているとか実際の工事写真にその職人さんが写っているとか工事前と工事後の写真しかないとか気にしてホームページを確認することも大切かもしれません。当社の自慢になってしまいますが、ソデノ建装はお客様一人ひとりときちんと向き合う事を大切にしています。お客様の為にベストを 尽くすには沢山の現場を経験する事が大切。お客様の話をよく聞き、お客様が望む最善な工事方法を考えなければならない。このような考えを外注先にお願いするのは難しいと思います。ソデノ建装では社員と専属職人が中心となってお客様の大切な家を守っています。