当社のHPをご覧頂き、ありがとうございます。ソデノ建装リフォームの責任者、袖野です。当社は八王子で平成10年(1998年)に創業したリフォーム会社です。当社が外壁工事への考え方、姿勢、意気込みを6つの項目に分けてご説明致します。

その① ウソはつかない。

お客様に対して「正直にお付き合いする」「ウソは言わない」を実践しています。どうしても「契約が欲しい」「売り上げが欲しい」時、お客様といい加減な約束をする営業マンがいます。また、現場の工事内容など解らずに間違って答えてしまう現場担当者もいます。

なぜ、ウソが出てしますのでしょうか? 建築業界でのお客さんへのウソの原因を私なりに分析しました。

  • 契約してもらいたいのでウソをついた。
  • 工事中に不具合があったが大丈夫とウソを言った。
  • 口約束したけど書面に残っていないので聞いてないと、ウソを言った
  • 会社の利益が少なくなってきたので、ウソの追加請求をした。
  • 上司に怒られたくないので、お客さんにウソを言った。

などなど、書き出すときりがありません。しかし、ここで1つの共通点が出てきました。それは・・

自分や会社に損がありそうだと、ウソをつく。

ウソは自分を守る為に行う行為です。なぜ、ウソを言ってしまうのでしょうか?

  • 営業ノルマが厳しいから。
  • 下請け業者への支払いを少ないしたいから。
  • 自分の説明が間違っていたから。
  • 工期が間に合いそうにないから。

これもきりがありません。営業担当や現場担当が、お客さんにウソをつく事は「現場の手抜き工事」と同じです。ソデノ建装では、お客さんにはすべて事実をお話します。では、事実を話すを具体的にご説明致します。

その② 本当の事をお客さんに話す勇気

実は、リフォーム工事・外壁塗装工事で正直、言いたくない事もあります。なので、本当の事を話す時には勇気がいります。例えば、「お客さん予想と反して外壁が傷んでいて別途費用が掛かる」「他社の見積もりに金額をあわせてもらいたい」「他社では出来ると言われた工事なので工事してもらいたい」など、どうしてもできない事もあります。

本当の事をお客さんに話す事にこんなデメリットもあります。

  • お客さんへの印象が悪くなる。
  • お客さんの要望どうりの仕上がりができない事もある。
  • 工事が多くなり費用が上がる事がある。
  • 工事中に不具合が見つかり補修工事が発生する。
  • 仕事を頂けない事もある。

本当の事を隠さぐ話す事が、すべて正しいとは思いません。しかし、お客さんからお預かりする大切な家の事に関しては、私はお客さんに本当の事を言って、お客さんに判断してもらいたいのです。もちろん、親身になって相談は私が責任をもって受けさせて頂きます。

その③ お客様に寄り添う会社。解りやすくご説明する技術があります。

先ほどもご説明しましたが、ソデノ建装リフォームは総合リフォーム業です。なので、外壁塗装。浴室工事、屋根工事。お庭の工事、新築以外はほとんどを自社の社員で行います。それは、お客さんからの強い要望があったからです。例えば「外壁工事の次は浴室工事をお願いしたい」「内装工事の次に、駐車場を広くしてもらいたい」「キッチン工事の次にウッドデッキを付けたい」など、お客さんから多種多様なリフォーム工事の相談を受ける様になりました。

そこで、私は下記の様に考えました。私のリフォーム信条です。

お客様一人ひとりときちんと向き合い、納得するまで工事方法や仕様を説明する。

総合的に判断したうえであらゆるリフォーム工事を扱う。

お客様の為にベストを 尽くすには沢山の現場を経験し、たとえ専門外の工事でも扱えるようにならなければならない。

お客様の話をよく聞き、お客様が望む最善な工事方法を考えなけ ればならない。

当社が見るのは単一工事だけではない。お客様からお預かりする大切な家すべてです。

その④ 大好きなリフォーム業。情熱は日本1番です。

私は、サラリーマンを経験して、28歳で職人として、この業界に入りました。辛い事、悔しい事色々ありました。しかし、この仕事が大好きで天職だと思っています。外壁塗装やリフォーム工事に正しい技術は絶対必要です。いい加減な工事や知識がないお客さんへの説明は言語道断です。

しかし、技術力だけでは解決できない現場がたくさんあります。いい技術をどの様に生かすかは現場に対する職人や現場担当者の情熱がとても大切です。

私たちは「プロ」です。プロである以上、現場では常に120%の力を発揮しなけれななりません。70%ならダメなんです。私たち職人とお客さんが納得する工事を行わなければいけません。

もし、あなたからから信頼され依頼を受けた仕事で、「今回の現場はダメだった」「この現場は無理」など、中途半端な気持ちで現場を進めてほしくはないですよね。やるからには「全力を尽くす」「一生懸命に現場を進める」でないといけないと思います。

しかし、いくら一生懸命や注意深く仕事を進めても「失敗」はどうしてもあります。私も沢山の失敗を経験しました。また、現場進行中でその時はその判断が1番正しいと思って工事をしても、結果、失敗だった事もありました。

もしかするとあなたの外壁工事やリフォームでも失敗するかもしれません。私の失敗の解決策は、失敗したときは「謝る」「謝罪する」そして、失敗した場所を直します。

お客さんも大満足、現場担当者も自信をもって工事する。熱い情熱であなたの大切な家をリフォームする事を誓います。

その⑤ 追加請求は一切行いません。

実際の工事が始まると、多少なりと問題が出てきます。「外壁が傷んでいる箇所があった」「雨漏れの疑いがある」浴室工事でよくあるのが「柱が腐っていた」など問題が出てきます。もし、その度に「追加請求」が発生したら、あなたはどうしますか?

業者から「傷んでいたので追加となります」とか「これは見積もりに入っていない」と回答されます。そして、工事を途中で断る事もお客さんにはできません。完全に業者の立場が優勢です。お客さんは業者の言われるままの言い値で追加請求されるケースが多いです。

なぜ、追加請求は発生するのでしょうか?

外壁塗装の場合、塗装前の診断は大切ですが、足場をかけて近くから見てみないと解らない事が多い。特に屋根や軒天井は解りません。リフォームは基本的に壊して新しく作る作業です。壊して見ないと、やってみないと何とも言えない案件が多いのです。

現場経験が少ない「業者」は、現場での疑いの気持ちが少ないです。なので、少し傷んだ場所を見ても「どうして傷んだのか?」「どこが原因か?」など予想する事が出来ないので、お客さんに事前に説明できません。そのまま、説明がなく現場が進むと・・・予想に反して傷んだ場所が大きく「追加請求」となります。

当社は「傷んだ箇所」「危ない部分」に関して、必ず予測してご説明します。「軒天上の下地が傷んでいたら交換で〇〇円の費用が掛かる場合もあります」とか「ベランダ床の排水口の内部が劣化していたら交換します」とかあらかじめ、予想される工事内容と金額は必ずご説明しますので、突然の追加請求は一切ありません。

しかし、私も予想が外れる事もあります。その時は「私の所見不足ですので費用は当社で負担しています」

お客さんから「屋根塗装を追加してください」とか「防水工事もお願い」等のご要望の時はもちろん、追加請求費用は発生しますが、私からの仕様変更以外の追加請求は一切ありません。

その⑥ 見積書や契約書に職人の技量や会社の情熱は記載さていない。

皆さん「見積書や契約書の何を1番気にしますか」やはり、費用とか工事内容などが気になりますよね。また、業者のネームバリューも気になりますよね。「この業者は単価が安い」「この業者は工事内容が細かい」など、見比べると思います。

しかし、見積書にも契約書にも「職人の技量」「業者の情熱」って項目があったでしょうか?私は価格表で情熱が記載さている会社を1社知っています。それは「マクドナルド」です。スマイル0円って明記されていた時期がありました。

もちろん、工事費用や会社の大きさも業者選びで大切な要素です。しかし、実際にあなたの家に工事に来る職人次第で、成功も失敗もあるんです。

仕事は人で決まります。誰が現場を管理して誰が実際に工事するのか。これが1番重要です。ネットでなんでも購入できる時代です。ただ、外壁工事やリフォーム工事は「決められた製品を購入」するのではありません。クリックしただけでは成功しないのです。あなたの目の前で実際に工事をするのです。最後はあなたの厳しい目で業者を判断してください。

代表 袖野
当社のお客様は、ハウスメーカーで家を建てる方がほとんどです。しかし、リフォームなりますと私が工事に伺います。その訳を聞くと多くのお客様が「だって、ハウスメーカーは高いし、職人さんが誰が来るか解らないし、ソデノさんの所はいつも同じメンバーだから楽なの」私には最高の誉め言葉です。