外壁塗装に使う塗料のご紹介

こんにちは。bd1_a6

八王子や町田、相模原を中心に塗装工事やリフォーム工事を行っているソデノ建装のソデノです。

今回は外壁塗装に使います塗料のご紹介です。

塗料は色々な種類もあり性能も多種多様です。

ここでは代表的な塗料のご説明を行います。

塗装には色々とグレードがありますのでどの塗料にすれば良いかは迷ってしまいます。

特に最近ではどこの施工業者でも見積もりを

1種類の塗料ではなく3種類~5種類程度の異なったグレードの塗料で

見積もり提案をする事が多いですので、

それを3社から見積もりをとるとかなり多くの塗料タイプになります。

ので困惑してしまうかもしれません。

その前にどのような種類があるのか少しご紹介をさせて頂きますのでご参考下さい。

 

アクリル外壁塗装

最も耐久性が低く約5年が限界。

14年位前には住宅の塗り替えはアクリルを多くの業者が使ったいましたが、

最近ではほとんど使用しません。

なぜか?耐久性の低さにあります。

最もグレードの低い塗装パターンとなります。

アクリル塗装はやめた方がいいと思います。

ウレタン外壁塗装

ウレタン塗装は現在でも活躍している塗料です。

特に木部や鉄部にはウレタン系を使います。

外壁に使う事もありますが、

現状では最もランクの低い塗料だと思います。

お客様側としてもやはり耐久性を重視される傾向があるので

10年に満たないウレタン塗装はおススメできません。賃

貸アパートなどどうしても安価に済ませたい場合など使う事もあるようです。

水性と油性シリコン外壁塗装

 

住宅塗り替えで最も標準的塗装がこの塗料となります。

耐久性は約10年程度。

このシリコンについて各メーカーも力を入れていますので、

多くの種類の製品が出ていますので必ず見積もりには入ってくる塗装仕様です。

水性シリコン塗装に比べて溶剤の方が耐久性が高いものが多いでが、

水性も油性に負けない塗料が出始めました。

また、このシリコンを強くする為にセラミック配合があります。

配合率は不明確ですが、

メーカーに確認したところ、塗装表面が強くなるようです。

遮熱外壁塗装

皆さんも注目している塗料だと思います。

ガイナって塗料もこの種類に入ると思います。

実際にガイナ塗装を行った家に行き話を聞きました。

「夏涼しくなった」って聞きましたら・・

「そういわれればそんな感じかか」って答えです。

宇宙開発技術を使ったらしいですが、

私は正直、ここまで高額な塗料は要らないと思います。

これならもう少しだして、金属サイディングの外断熱材に壁を張り替えます(笑)

アステック防水外壁塗装

 

アステックペイントジャパンの塗料である

ピュアアクリル塗料は耐久性と伸縮性に優れており、

ひびが発生しやすい住宅の塗り替えには高い評価があります。

塗料としての耐久性も15年程度ありシリコンのワンランク上のグレードの塗装と

なりますが申し訳ありません、

私は使ったことがありません。メーカーから教えいただきました。

フッ素外壁塗装

 

フッ素塗装は現在使用されている合成樹脂で最も耐久性の高いものになりますが、

ここまで高額(1缶10万円)とかですと、

外壁の張替えリフォームとの比較になります。

よく、雨で壁がきれいなるって言っている塗料で私の知人がマンションを建設しました。

3年も経たないうちに水垢だらけ(笑)

販売元の友人はメーカーを呼んで説明を受けましたが、

納得できず、塗替えしたそうです。

遮熱性フッ素・光触媒塗装・無機塗装

正直。

私は使った物しか皆様に紹介しません。

ですので、遮熱性フッ素・光触媒塗装・無機塗装など正直、解りません。

 

 

まとめ

個人的にはあまり高額な塗料は好きではありません。

また、同じ塗料を使うことで、気候に合わせた施工が可能になります。

私は今まで油性しか塗料を使いませんでしたが、

最近は水性で油性のように耐久がり、つやが出る材料も登場しています。

メーカーも環境や施工性を考え、

水性塗料に移行していくと思いますが、

技術の進歩は素晴らしいです。

 

ご参考にどうぞ

 

 

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