価格と性能を重視した外壁塗装とは?

こんにちは。
八王子や町田、相模原を中心に塗装工事やリフォーム工事を行っているソデノ建装のソデノです。

今回ご紹介する施工事例は、外壁塗装工事です。

外壁塗装のお悩みの一つとして「塗料の選択」どんな塗料がいいのか?お悩みの方が多いですね。お客様もご自信でネットなどでいろいろ、お調べになっている方多いです。しかし・・しかし・・お客様から「この塗料を使ってください」って言われたのはかなり、多くの現場をこなしてきましたが、2名しかいませんでした。やはり、塗料の選択は私たち業者がしっかりお客様に説明していくことが大切だと感じています。では・・・ソデノ建装では、どの様に塗料を選んでいるのでしょうか?

足場、高圧洗浄。外壁と屋根塗装、コーキング作業、ベランダ防水保護塗装、雨どい等含め98万円(税別)ご参考にどうぞ。

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足場作業と洗浄作業が終わり、養生作業(塗料が他に付着しない為の作業)をして塗装工事に入ります。

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職長高橋が下塗り作業を行っています。さてここからが塗料の選び方の説明です。当社は1種類の塗料を使用します。日本ペイントの1液ファインシリコンセラUVとう塗料です。この塗料を仕上げに使うのでこの仕上げ材にあった、下塗り塗料を選びます。当社は下塗りにエポサーフを使います。このエポサーフは水性です。メーカーの組み合わせ指定も問題ありません。しかし、ここにもこだわりがあります。エポサーフはかなりドロドロした塗料で非常に塗り難い材料です。しかし、この塗料を薄めてしまったら、意味がありません。8%まで薄めてもいいとマニュアルに記載されていますが、当社は塗装膜を厚くするために原液で作業します。また、この材料は下塗り材としては安価ではありません。

上塗りは、日本ペイントの1液ファインシリコンセラUVとう塗料です。説明しますと、1液での施工が出来る材料、シリコンが入っていて耐久性がいい。セラミックも 入っているので塗装膜が硬い。最後のUVが紫外線をカットする機能です。1缶色にもよりますが(赤系は高額25,000位)1缶、16000円前後で購入できます。はっきり言って、本当に平均的な価格です。そんな平均的な塗料でなんで良い仕事ができるのか?

訪問販売でよく聞くのが「高性能な塗料」を進められた。宇宙開発で使われている塗料とか。雨水で外壁を洗うバイオ塗料とか。フッ素配合ですごいとか(笑)色々ありますね。私も宇宙開発の塗料を使った現場を見たことあります。

塗料の性能は正直、製造メーカーのことを信じしかありません。例の宇宙の塗料は外気熱を大幅に遮断するらしいですが、実際にこの塗料を使った方に聞きましたが・・「言われてみれば・・涼しい気もするが・・」と、答えて戴きました。

1缶8万も9万もする材料で明確に性能が現れない事があるのら、私は奨めることは出来ません。実際に自分で使っていいものだけをお客様に提供するのが当社の考え方です。

屋根の艶を写真で見てください。当社が使っている塗料は平均的な物です。雨で壁を洗う事は出来ませんし、塗料で室内温度を10度も下げる事も出来ませんが10年~15年は確実にあなたの家の外壁を守る事は十分に出来ます。

しかし、高性能な塗料でも、製造メーカーのマニュアルを守らず、薄めすぎたり、乾いていないのに塗装したり、色を現場で調色(メーカーが進めない顔料を入れる場合)、よく塗料を混ぜなかったり(よく刷毛でかき回す方)などなどペンキ屋さんは基本的な取り扱い方を我流(自分勝手な判断)で行っている方が多いです。確実にマニュアルに準じて作業を行う事でおおくのトラブルを回避できます。

完成です。実際に何件も使ってよかった塗料、毎日同じ材料を使うことで、暑い日や寒い日、湿度が高い日などで、塗料のコンディションの違いが解かります。毎回毎回、違う塗料を使っていたら、どの状況がいいのか解かりにくいです。

また、2液での塗料は硬化剤(早く固める為の材料)がありますので1缶丸々、硬化剤を入れる事は出来ませんので、目分量で小出しで使います。硬化剤の量が一定でない事も良くないですし、急に雨が降った場合など、塗料が使いきれない時にムダが出てしまいます。雨が降ったら塗装工事は出来ません。塗料を使いきるために小雨での作業は塗装の耐久性を大幅に低くします。

当社はアクリル等の安価な塗料は使いませんが、夢のよう性能の塗料も使いません。

もしも外壁塗装のことでお困りのことやご相談したいことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。相談・見積・下見・プラン全て無料です!