タイル浴室をユニットバスに交換予定の方へ

こんにちは。
八王子や町田、相模原を中心に塗装工事やリフォーム工事を行っているソデノ建装のソデノです。

今回ご紹介する施工事例は築20年のタイル浴室からユニット浴室へ交換工事です。タイル浴室は冬は寒い、掃除が面倒ですね。冬も暖かく、お手入れ簡単なユニット浴室は人気があります。ユニットバスは水漏れがしないので安心ですね。工事は約7日間。ここがユニット工事の最大の難点です。お風呂が使えないのは非常に面倒です。本当にご迷惑おかけします。

タイルからの浴室工事、キッチンパネルや給排水、電気工事全て・・91万円です。(税別)

 

まずは解体作業からスタートします。タイルを壊す場合、ホコリが出ます。もちろん、音も出ます。工事箇所以外が汚れないように養生作業をしっかり行います。今回のお風呂は0,75坪の一般的な大きさ。1216というサイズの浴室です。タイルを剥し、いらない物をすべて撤去します。水道を解体前に止めておきます。解体作業で1日かかります。浴室を解体したゴミは2トントラックで1台です。

解体工事が終わりました。今回の浴室は基礎部分がモルタルになっていましたので基礎は傷んでいませんでしたが、水漏れ箇所がありました。高橋職長が
浴室全体土間の高さを確認しています。これから給水工事と排水工事を行います。

 

 

ピンクがお湯の給水・青が水の給水です。煙突みたいな筒が排水です。ユニット機種によって場所が違いますので図面を確認しながら水道工事を行います。ユニットの基礎となるコンクリートは、厚さ10センチ以上流し込みます。ユニット自体はそれほど重くはありませんが、浴槽に水を入れたり、人が乗りますのでなるべく頑丈に作ります。時々、コンクリートの板を置いてユニットを入れる業者がいますが・・間違った工法です。

 

土間のコンクリート工事が完了しました。給排水も終わりました。この時点でメーカー担当者が現場に最終確認に来ます。

 

いよいよ、ユニットバスの組立工事となります。ユニット組立工事とユニット搬入はメーカーが行います。メーカーから研修を受けた職人さんが派遣されます。ユニットは注文から納品まで2週間以上かかり、メーカー職人さんとの工事の調整、水道、電気等々決めることがたくさんありますし、一つずれると大変なことになります。

 

この現場は1名の職人さんが担当。通常2名が多いです。やはりお一人ですと時間がかかりますね。今回はTOTO製を使いました。浴槽を入れて床を作り壁を立ち上げて天井に移ります。

 

完成ですが・・・壁や浴槽などのコーキングが乾いていないので本日、お風呂は使えません。ここまで約5日間です。こんなにキレイになりました。皆さん大喜びでした。

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